クラゲ大好きです。
私は水族館に行くのが大好きです。
沖縄の「ちゅら海水族館」、大阪の「海遊館」、「鳥羽水族館」、
「名古屋港水族館」、「八景島シーパラダイス」、「サンシャイン水族館」…
今まで全国各地、いろいろな水族館に行きました。
最近ニュースで、千葉県の「鴨川シーワールド」から
シャチの家族3頭が、名古屋港水族館にお引っ越しする映像を流していましね。
イルカやアザラシ、アシカなどの
大型の海獣も可愛いし、迫力一杯で好きなのですが、
「タカアシガニ」とか「ミズクラゲ」「イワシの回遊」みたいな
地味な海洋生物のコーナーを見るのも大好きです(笑)
何年か前に「海遊館」で、クラゲの特別展示を見ました。
クラゲなんて、普段水族館には2~3種類くらいしか展示されないのですが
その特別展示では、約10種類くらいの
大小さまざまな色や形のクラゲを見る事が出来て
とても感動しました。
いつか友人から「クラゲを飼っていた人から聞いた話」をされました。
水槽でクラゲを飼っていると、いつのまにか
全て消えてしまうというのです。
クラゲは死ぬと、死骸が残らず
水の様になって消えてしまうのだと…。
真偽のほどは定かではありませんが、
なんだかメルヘンチックにも切なくも感じられるお話で
それを聞いて、ますますクラゲが好きになりました。
実際、自宅で飼うのはかなり大変らしいのですが
(水族館の水槽などを見ていても、
クラゲの水槽は、けっこう急な流れの水流が常に流れています。
どうやら、新鮮な水の流れがないと
クラゲは死んでしまう様です…)
えさも正直、何をやればいいのかわかりません(笑)
たまに、港の防波堤なんかで
ユラユラ浮いているミズクラゲを見る事がありますが
食事をしている姿は、残念ながら見た事がありません。
みすみす死なせてしまうのは可哀想なので
自分で飼うのはあきらめて、
水族館の「クラゲ特別展」を
こまめにチェックする様にしています。
死んで水に戻ってゆく姿も
一度見てみたいと思います。